脱毛の新着情報ならこちらへ
ミカルピーリングで皮膚のどの深さまではがすかは、皮膚に存在するシワの深さで決まります。
使用するピール剤の種類を変えることでピーリングする深さを変えられます。グリコール酸のほかには、フェノールやトリクロール酢酸(TC)などが使われています。
とくにTCは、濃度を変えることによって深いピールにもなるし、中くらいのピールにもなります。グリコール酸は表皮だけのピールですが、TCは、表皮下、真皮上層までピールすることが可能です。
たとえば、私のクリニックでは、5%、10%、20%、50%というように、それぞれの目的に合わせて使い分けています。フェノールは、特別の場合を除いてほとんど使用していません。
また、ピール剤を塗った後にテーピングでおおったりしてピール剤の作用を強める方法もあるのですが、私は原則として行っておりません。私のクリニックには、欧米から来日されている方も多く来られますので、中にはご自分の国で受けていた方法を希望されるケースもあります。
しかし、とくに希望のない場合には、基本的にグリコール酸、あるいはTCを使うことにしています。もちろん、日本人の場合はグリコール酸をおすすめします。
やはり、日本人の皮膚にはグリコール酸が一番合っていると思うし、安全で、しかも効果が十分得られると考えているからです。しかし、深いシワには効かないケミカルピーリングを行うことによって、皮膚の表面はきれいにはがれ、シワやシミなどを一緒にとり去ることができます。
ケミカルピーリングは安全な美容法ですが、あまり深くピールしすぎると、皮膚の再生ができにくくなりますので、症状に合った深さのケミカルピーリングを的確に行う必要があります。また、癒痕となったり、色素異常が起こったりすることが絶対にないとは言い切れないので、その意味でも深いピーリングを急いで行うのはよくないでしょう。
いずれにしても、経験豊富な専門医に処置してもらうことをおすすめします。ビール剤の開発や技術の進歩により、ケミカルピーリングによる色素沈着や皮膚の損傷はほとんどなくなっており、同じように若返りを目的に行われているレーザーによるスキンリサーフェスイングに比較しても、現在のところ安全性が高いと考えられています。
ケミカルピーリングは、はっとするほどの効果が得られるレーザー美容とは遣いますので、治療後の状態に過剰な期待をかけている人には不向きです。また、アレルギー性の皮膚炎や、薬品などの化学物質による接触皮膚炎のある人、パックや脱毛処理をしたばかりの人、皮膚の病気の治療をしたばかりの人などは、ケミカルピーリングは行えません。
全身脱毛について詳しく知りたいならこちらのサイトがお勧めです。
全身脱毛を1度も経験したことが無い方にお勧めの、情報比較サイトです。
全身脱毛に迷ったらこちらのサイトで情報を集めてみてください。
脱毛に関する疑問にお答えします。
脱毛のことををより正確に評価するために様々な情報をご用意しました。
脱毛の安心の優良サイトならこちらで見つかります。